GPS魚探や魚群探知機振動子の取りつけ方

GPS魚探の取りつけ方

ボートフィッシングに必要なボート用品である魚探やGPSプロッタを自分でボートに取りつける方法を説明します。GPS魚探やGPSプロッタ、魚探を自分で取り付けるのは取りつけ方法さえ間違えなければ簡単です。一度、自分でこれらのボート用品を取り付けてみましょう!!



魚探振動子の取りつけ方

GPS魚探や魚群探知機の振動子の取りつけ方

振動子をボートの船底へ取りつける方法

魚探の振動子を取り付ける接着面を240番程度のサンドペーパーで丁寧にこすり表面を綺麗にします。
そしてサンドペーパーで磨いた振動子の接着面についた油汚れや埃汚れを奇麗に拭き取ります。

次に魚探の振動子の底部分(ボート船底と接着する面)を同じく240番程度の紙ヤスリできれいに磨き、汚れなどを落とします。

振動子の接着する面にシリコン製接着剤を塗ります。
このときのシリコンボンドを塗るコツとしては"モリっと"ひと絞りで振動子の上にシリコン接着剤を盛りつけることです。
これはボンド内に気泡を入れないためです。シリコンボンドに気泡を入れないようにすることが魚探の振動子取りつけの最大のポイントです!!振動子をボートの船底へ取りつける方法ではこの工程さえ注意深く、丁寧にすればほぼ完璧に取り付けられたも同然です。

シリコン接着剤を1回で盛りつけた振動子を取り付けたいボート船底位置に真上から押しつけ、取りつけます。
この時、魚探振動子を接着面(接着ポイント)に対して垂直に強い力を入れて押しつけましょう。
強く押さえつけ、シリコンボンド内にある気泡や余分なシリコン剤を押し出す感覚です。

これで魚探やGPS魚探の振動子をボート船底に取り付けるのは完了です。あとはシリコンボンドが硬化して固まり、しっかりと接着するのを気長に待ちます。(シリコン剤が完璧に硬化してひっつくまでには夏場で24時間、冬場では2日ほどかかることもあります。)

gpsや魚探を使いこなすには先ず、適切な設置(取り付け)をしなければ機能を使いこなすことが不可能になります。
魚探やGPS魚探の取扱い説明書や設置マニュアルを参考にして適切な取りつけ方で設置しましょう。



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