ボート用語辞典 そ行

ボート用語辞典

ボート用語辞典 そ行

走錨
走錨とは錨(アンカー)を入れて停泊しているボートが抜けてしまい流されてしまうこと。
アンカーが効いていない状態。
走錨に気づくのが遅れると危険な場合がある。

底荒れ
底荒れとは海底の状態が荒れていることをさす。
主に時化で海が荒れ、海底の砂や泥が舞い上がった状態のこと。

底潮
底潮(そこじお)とは潮流のことで、海底付近を流れる潮のこと。
上側の上潮と底潮が違う流れの状態のことを2枚潮と呼ぶ。
2枚潮はマイボート釣りなどの沖釣りでは厄介なことが多い。

底立ち
底立ちとは釣り用語のひとつで、錘が海底に着底したことを指す。

底取り
底どりとはオモリを海底に着底させ、水深を探ること。
ボート釣りではとても重要な釣りテクニックである。

操舵標識
操舵標識(そうだひょうしき)とはボート競技用語で使われるボート用語である。
スタートラインの後方にあり、舵手無し艇での直進の目印となる標識のこと。

造水機
造水機ぞうすいきとは大型船舶に搭載されていることが多い海水から真水を作り出す機械。
ロングクルージングや長期航海をするボートや大型船舶に搭載されることが多い。

ソナー
ソナーとは魚群探知機などの音波で水中にある物体の位置を測定し画像化する装置の事。
バーチカルの探るタイプのソナー魚探や前方を映しだすソナーなど様々なタイプのソナーな存在する。

底物
底物とは釣り用語では2種類の意味があり、ボートフィッシングや沖釣りにおいては底付近に生息する魚のことをさす。
平目(ヒラメ)、キジハタ、クエ、カサゴ、ハタ、イシナギなどが代表的な底物である。
磯釣りにおいての底物の意味はイシガキダイや石鯛などの魚を底物という。反対に上物(ウワモノ)とよばれる釣りターゲットはグレ(メジナ)やイサギ(イサキ)などのことをさす。

外掛け結び
外掛け結びとは釣り針を結ぶ釣り結びの一つで、つりばりを結ぶ基本的なノットである。手軽で簡単に結べる釣り針の結び方として
多くの釣り人から人気を集めている結び方である。
釣り入門者は先ずこの外掛け結びから釣り針の結び方を練習してみること。



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