ボート用語辞典 き行

ボート用語辞典

ボート用語辞典 き行

キール
キールとは船の底(船底)の芯となる部分。ボートの安定性や強度に大きく関わるボート部位である。
ボートの種類により様々な形状のキールがある。

汽水域
汽水域"キスイイキ"とは川や湖の真水と海の海水が混じり合う場所のこと。
釣りターゲットによるがボートフィッシングでは好ポイントになる場合がある。
汽水域で釣れる主な魚
シーバス(スズキ)、チヌ(クロダイ)、コイ、ハゼ、ワカサギ、ボラなど

艤装
艤装"ギソウ"とはボートの装備のことを指す。
船のチューンナップ、ボートのカスタマイズ。

喫水
喫水(きっすい)とは水面からボートの船底までの深さ。
バスボートやアルミボートは喫水が浅いのでシャローエリア(浅いエリア)のボートフィッシングが可能である。
ボートにより喫水の深さは異なる。レンタルボートなど、普段乗船しないボートを操船する場合は必ず、ボートの喫水を
確認してからボートを操船すること。怠ると思わぬ場所で座礁してしまうことがある。

キャビテーションプレート
キャビテーションプレートとはプロペラがエアを吸い込むのを防ぐ為に付けられているロペラの直ぐ上にある水平の板状の部分。
キャビテーションプレートは主にインボードエンジン艇(船内機ボート)、インアウトエンジンボート(船内外機艇)にある。


キャビン
キャビンとは船室のこと。
キャビンがあるボートは雨風をしのぐことができるので、長時間のボートフィッシングやクルージングにはあれば最適なものである。
キャビンは冬の寒さ、夏の暑さからもクルーを守ってくれる。

ギャレー
ギャレーとはボート用キッチンのこと。
調理などができるシンクのこと。
大型船やクルーザーに装備されていることが多い。

魚影
魚影とは魚群探知機やGPSなどに映し出される魚の反応のこと。

魚群探知機
魚群探知機(魚探)とは超音波を利用して海底の深さ(水深)や海底の形状、魚の魚影などのモニターに映し出す機器。
ボートフィッシングには無くてはならない重要なボート装備の一つである。
GPSプロッターと魚探が一体化したものがボートフィッシング用ボートには人気がある。
魚探はボート釣りだけだはなく、クルージングにも大いに役立つ。


漁礁
漁礁とは地形の変化により魚がよく付くポイントである。様々な形の漁礁があるが一般的に、ブロックなどを人工的に沈めて作った"人口漁礁"や
自然の力でできた"天然礁"がある。どちらとも、ボートフィッシングの好ポイントである。
漁礁にアンカリングする場合、根掛かりしやすいポイントなのでよく注意しなくてはいけない。
天然瀬、沈船、人口漁礁、礁(グリ・クリ)などがボートフィッシングの主な釣りポイントである。



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