岩海苔摘み ボートで沖磯遊び 岩ノリ摘みについて

ボートフィッシングの楽しみ方 岩海苔摘み



マイボートでボート釣り以外の楽しみ方
マイボートを使用した楽しみ方はいろいろとあります。
魚を釣る・魚を取る(素潜り)・貝を捕る(素もぐり)・海苔を摘む・・・
ボートで沖合いまで出てボートフィッシングに熱中するのも楽しいですが、磯場(特にボートでしか行けない沖磯)での貝捕りや海苔摘みはとても楽しく、美味しい遊びです。そんなボート磯遊びの中でも特に楽しく美味しい"岩ノリつみ"について説明します。(海苔取りや貝採りは地域により漁業権が必要な場合があります。地磯、ボートで磯に渡って
これらの磯遊びをする場合はその地域の漁業組合に漁業権について確認してから遊びましょう。漁業権が必要な地域で権利無しで漁をすると密漁扱いされて大変なことになります
。)

岩ノリ採り(岩海苔摘み)について
秋の終わり(晩秋)から冬にかけてが岩ノリとりを楽しめる時期です。
地磯にもありますが、比較的人があまり来ないような沖磯のほうが岩ノリが群生していることが多いです。小型ボートやローボートで沖磯まで行き楽しむのがベストでしょう。



岩ノリ取りの注意点
・上記のように漁業権が必要な場合があります。注意しましょう。
・ボートで沖磯に行き、岩海苔摘みをする場合、ボートは磯近くでアンカリングすることになります。
しっかり錨を海底に入れてボートが走錨しないようにアンカリングする必要があります。
海苔摘みをしている間も絶えずボートの位置(アンカリングしているポジション)をチェックしてボートが漂流していないか監視する必要があります。これはボートで地磯遊びする時の基本的な注意点です。
また、FRP船(FRPプレジャーボート)ではなく、ゴムボートで磯場へ行く場合はゴムボートが磯に当たり破損(パンク)しないように気をつけなければなりません。磯釣り用ゴムボートガード(ゴムボートプロテクター)がボート店やアウトドアショップ、釣具店で販売しています。ゴムボートで磯へ行く場合はこのようなガードを装備して
行くことをオススメします。磯場は急に浅くなっているところも多々ありますので魚群探知機をボートに装備することも必要なことです。

マイボートでいろいろな海遊びを楽しみましょう!!

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